産後ダイエットの秘訣は「無理なく少しずつ」が基本です。
産後1ヶ月を過ぎた頃から、軽い運動によって基礎代謝量を回復し、
骨盤矯正エクササイズで、お産で緩んだ骨盤をひきしめましょう。
食事については、間食は避け、低カロリーを心がけますが、
栄養のバランスのとれた食事を3回きちんと摂りましょう。
特に母乳育児の場合は高タンパクが大切です。
また鉄分やカルシウム、ビタミンなどの豊富な食品を摂りましょう。
授乳は、できれば母乳をあげることが望ましいです。
母乳での授乳はそれだけで多くのカロリーを消耗します。
また赤ちゃんがおっぱいを吸うと子宮が収縮し、腹囲のダイエットにも
効果があります。
母乳は赤ちゃんにとっても、お母さんの体にとっても魅力があります!
授乳中はおなかがすきますが、間食を好きなだけ食べてしまうのはご法度です。
白米は良いお乳を作るといわれていますので、オニギリ1個のおやつはお薦めです。
脂肪分や糖分の多いケーキなどはなるべく避けたほうがいいのですが、
どうしても食べたい時は、少しずつに分けてたべてはどうでしょうか。
ガマンのしすぎはストレスになります。
一番避けたいのは、妊娠中、授乳中と間食などもコントロールせず、
食欲に任せて多く食べる習慣がついてしまい、母乳をあげる時期が終わっても、
中々その習慣から抜け出せなくなることです。
「産後太り」が体質となり、やせにくい悪循環ができてしまいます。
産後ダイエットは食事コントロールだけでなく軽い運動もできればなるべく早く、
出産後1ヶ月が過ぎてから、おそくとも産後半年以内に始めるのが望ましいです。