産後ダイエットの成功の秘訣は「無理なく続ける」ことです。ダイエットの為とはいっても何か魅力がないと何事も続かないものです。
ウオーキングは習慣化できれば、歩いているときに体も軽くなり脂肪が徐々におち、ヒップも引き締まってきます。
やり方は、やや大またにやや速めにリズミカルに歩いてみます。最初は10分~15分。1週間に2回か3回できれば効果的です。そして体が慣れてきたところで、20分以上歩いてみるようお薦めします。
ウオーキングは体内に酸素をとりいれながら行う「有酸素運動」です。運動によって体内の脂肪が分解・燃焼されますが、その効果は運動開始後20分以降から現れます。
産後1ヶ月ほどたち、お母さんの体も徐々に産後の疲れから回復し、1ヶ月検診でも問題がなければ、産後ダイエットの開始にはちょうどよいタイミングです。
おなか周りについた脂肪(産後太り)は産後6ヶ月の間が一番落ちやすいそいうです。でもアセリは禁物です。
産後ダイエットの失敗談の多くは、高めの目標を達成しようとして、自分にとってハードルの高い無理な食事コントロールや運動を試み、体調を崩したり、長続きせずにあきらめたり、また甘いものや間食をがまんしすぎて、ストレスが高じて、つい暴飲暴食をしてしまった、などというケースです。
食事は高タンパクでビタミンや鉄分、カルシウムの豊富な食材を、1日に3回きちんと食べましょう。間食は抑え目に。でも甘いケーキなどをどうしても食べたい時には、1個を1日に何度かに分けて食べるなど工夫しましょう。
妊娠、出産後に緩んで開き気味になっている骨盤をそのままにしていますと、内蔵が下がり気味になり姿勢も悪くなります。内蔵は下がると機能も低下します。
また腹囲の脂肪が減りにくく、体脂肪の多い体質になりがちです。
産後ダイエットで骨盤をまっすぐに矯正し、良い姿勢を保つことは体の健康の為に必要です。
産後1ヶ月以降、母体が健康なら、骨盤矯正の効果のあるエクササイズやヨガ、ストレッチなどを
生活の中に取り入れてみることをお薦めします。
また骨盤矯正のグッズを利用するのもひとつの方法です。
骨盤矯正ガードルや骨盤引き締めウォーキングパンツなどが売られています。
そして身近にできることのひとつがウオーキングです。
心身ともにリラックスして歩くことで骨盤を整える効果があります。
歩く速さは、話しながら歩けるほどの自分のペースでかまいません。
15分から20分位歩くことから始めてみましょう。
毎日続けることが理想的ですが、連日頑張って続かなくなるよりは、
はじめは週に3,4回、なれてきたら5,6回、そして毎日やれるようになるといいですね。
ウォーキングは有酸素運動といって、体内に酸素を取り入れる運動です。
酸素ははじめは血液中の脂肪と、次に体脂肪と結びつき燃焼させます。
運動開始後20分後位で効果が出るので、できれば30分を目標に続けるとよいと思います。
産後ダイエットを途中でやめてしまうケースの中に、歩きすぎて足を痛めたり、
毎日はとても続かないのでやめてしまったというものがあります。
頑張りすぎず、毎日が無理なら自分のできる時だけでもやってみましょう。
出産と育児をこなすお母さんにとって、女性として美しくありたいのは自然な気持ちです。
赤ちゃんを慈しみつつ、お母さん自身も無理なく美しくなれたらいいですね。
その願いをバックアップする様々なグッズがあります。
上手に利用してスリムな美しさをゲットしましょう。
ただし運動はあくまでも無理をせず、お産直後は休養第一です。
産後ダイエットは、栄養のバランスのとれた適切な食事と共に、
骨盤を引き締めること、そして無理のない軽い運動を続けることで
妊娠中に弱まってしまった基礎代謝量をふやすことがポイントです。
骨盤矯正ですが、妊娠中は出産に向けて骨盤が開いている状態になっています。
その結果、内蔵がさがり気味になり、お尻が大きくなり下腹部もでっぱり気味になります。
また骨盤の状態にゆがみがあると、からだ全体の均整が崩れ、
運動時に、使う部分と使わない部分が出てきます。
ダイエットをしてもやせなかったり、体重が減っても昔のようなスリムな感じが戻らないこともあります。
家で赤ちゃんが寝ている間に手軽にできるエクササイズとして
ストレッチや、手軽なウオーキングマシンを使っての室内でのウオーキングが効果的です。
赤ちゃんが少し大きくなればベニーカーに乗せてのウオーキングや、
家族に赤ちゃんをみてもらってママ1人でもウオーキングもお薦めです。
ウオーキング時にお薦めなのが、ガードルスタイルの骨盤引き締めウォーキングパンツです。
骨盤を矯正しおなかのふくらみを押さえ、ヒップアップの効果もあります。
赤ちゃんと過ごす時間を大切にしながら、ゆったりとした気持ちでやってみましょう。
産後ダイエットのポイントは、次の3つです。
1、お産で開いた骨盤を矯正すること。
2、バランスの良い栄養を取りながらのダイエット
3、無理のない運動
運動についてみてみましょう。
運動には有酸素運動と無酸素運動とがあります。
無酸素運動は筋肉トレーニングなど。
そして水泳やジョギング、ウオーキングなどのように、
大量の酸素を必要とするものを有酸素運動といいます。
有酸素運動を20分以上続けると、体内の体脂肪がエネルギーとして消費されます。
無酸素運動と、有酸素運動を組み合わせることによって、さらに効果的に
エネルギーを消費することができます。
産後、赤ちゃんの育児をしながら、手軽にできる運動というと、
やはりウオーキングがおすすめです。
赤ちゃんの眠っている間や家族のいる時間に20分くらいからはじめてみましょう。
大きく腕をふって早足でやや大またに歩いてみましょう。
できれば毎日続けて、少しずつ時間をふやせれば理想的です。
また日常生活の中で正しい姿勢を心がけることも必要です。
なぜかというと、姿勢が悪いと体の筋肉(背中やおなか、腰)に
負担がかかってしまうためです。肩こりや腰痛、頭痛、疲れやすさなどの原因が
姿勢の悪さにある場合もあります。
常に姿勢が悪かったり、良い姿勢をとろうとすると疲れてしまう場合は、
からだのどこかにゆがみがあり、その部分の筋肉が衰えている可能性もあります。
また、同じ姿勢を長く続けることは筋肉に負担をかけ、
姿勢を悪くするという悪循環になる為、できるだけ避けましょう。