◆秘訣2:ストレスをためない
ストレスのない生活は無いと思いますができるだけめないで発散しましょう。
でも食べることでストレス発散をするのはダイエットの大敵です。
ついイライラすると間食をだらだら食いします。
ストレス発散の方法としては、育児仲間や友達との会話、家族に赤ちゃんを預けての気晴らし、
毎日少しでも自分の為の時間を持つ、また心配事を話す相手がいなければ、
公の相談窓口もありますので探してみましょう。
話してみると気持ちが軽くなることもあります。
ストレスをため、産後ダイエットの為に過度のガマンをし、
その挙句に限界点にきて暴飲暴食してしまう、という場合も多いのでは?
産後1~6ヶ月の間はおなか周りについた脂肪が減りやすいタイミングだそうです。
この時期を利用してダイエットをすれば効果がでやすいということですが、
具体的方法は、脂肪分、糖分を沢山摂りすぎる生活、また運動不足で基礎代謝が低く、
食べたものがエネルギーとなって消費されにくい生活を変えることです。
生活のリズム、体のリズムの変更は急激にはできません。
バランスのよい食事を3回摂りながら間食はおさえ、並行して
軽い運動を毎日継続しましょう。そしてもし6ヶ月までの間に、
目標通りに産後ダイエットが達成されないとしても決してあきらめないことです。
すべての人がネットの成功談通りのタイミングでうまくゆくとは限りません。
うまくゆかないことをストレスに思うことなく、ゆったりとあきらめずに続行しましょう。
産後6ヶ月以降、そこからが勝負かもしれません。
産後ダイエット成功の秘訣はなんでしょうか。
沢山のママたちの体験談からいろいろなことがわかります。
◆秘訣1:無理をしない。
妊娠でおなか周りについたお肉を早く落としたいとあせる気持ちはわかります。
でも「急がばまわれ」です。
急激な体重減少は赤ちゃんの育児やお母さんの体にも影響します。
あせらずに毎月1キロでも減ればよしとしましょう。もし無理でもあきらめず、
努力を続けてみましょう。
間食につい甘いものを食べてしまいがちですがこれについても「無理」は禁物です。
おなかがすいたら甘いものよりはオニギリ1個のほうが好ましいです。
白米はお乳によいので授乳中のお母さんにもお薦めです。
また、ケーキや和菓子をどうしても食べたい!というときには、
半分ずつ1日に2回に分けて食べるなど工夫しましょう。
そのほうがガマンが限界に来て無茶食いをするよりは好ましいです。
運動についても無理をしないことです。
多くの情報の中からよく考えて、自分の生活スタイルにあったもの、
これなら自分にも毎日できるかなということをやってみましょう。
ジムやエステに通うのもひとつの方法ですが、
継続するには経済的にも時間的にも余裕がない場合もあります。
また最初よくても3日坊主になってしまって続かず、そのままあきらめてしまうよりは、
少しのことでも続けることです。
ミニウオーキング、バギーウオーキング(毎日できる位)、
家で行えるストレッチ、体操、腹式呼吸、姿勢を正しくするなど、
それぞれ調べれば奥が深い方法で、ダイエットにも効果があります。
おかあさんは出産後、赤ちゃんの育児と家事におわれます。
上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいればその子達のことも育児のうちです。
そんな忙しい中でも産後太りから抜け出し、スリムな体型にバックしたい、
おしゃれを楽しみたいという気持ちは大切にしたいですね。
それをどのように実行し、成功させるか。
成功の秘訣のひとつはめざす目標を具体的に書いてみることです。
カレンダーに1ヶ月でめざす体重をかいてみてもいいですし、
ノートに摂取カロリーのめやすを書いてみてもいいと思います。
毎日手軽に実行できるもの、散歩やストレッチ、骨盤引き締めエクササイズなどを決め、
行った日に印をつけることでも励みになります。
漠然と行うより、記録や文字があったほうが、目標を達成しやすい面があると思います。
ただ、目標はあくまでも無理なく設定しましょう。
栄養のバランスのよい食事をきちんと3回とりながらのダイエットです。
体重も1ヶ月に減らす量は1~2キロがめやすです。
極端なダイエットは赤ちゃんやお母さんにも負担が大きくよくありません。
疲れやストレスからつい間食を食べ過ぎてしまう怖れはあります。
そのようなとき、カロリーを書く習慣があると、ブレーキになるかもしれません。
また運動については、あくまで毎日できるものを選びましょう。
これだったら自分の今の生活の中でも続けられるというものを
毎日継続することで、少しずつ効果が出てきます。
産後ダイエットを成功させるか、うまく続かずに中途でやめてしまうかの分かれ目は、
無理をしないことと、こまめに続けることです。