妊娠、出産後には骨盤が開き気味で緩くなっています。
その結果として内蔵が下に下がりやすく、バストやヒップも下がり、おなかがポコンと出た体型になります。
そのまま放っておくと、お腹、ウエストやお尻に贅肉がつきやすくスリムな体型に戻りにくいです。
おなか周りの脂肪をとり、産後太りから脱却するには、骨盤矯正をすることが有効です。
また、授乳時の多食が卒乳後もつづいたための、カロリー過多による産後太りの場合は、食事のダイエットと毎日継続する運動(ウオーキングやヨガ、ストレッチなど)も有効です。
また人によっては、骨盤が緩んだために産前産後に尿もれがしやすくなります。
手軽にできる骨盤を引き締めるエクササイズを、生活の中に取り入れて実行しましょう。3日坊主ではなく、ぜひ続けて見て下さい。
例1:肛門を数秒間きゅっと引き締め続けるというものです。
ちょうど便を切るような感覚です。椅子に座っても、仰向けに寝ても、立ってもできます。
横断歩道で信号待ちの間でも出来ます。
例2:仰向けに寝て両膝を立てます。そのまま両足を右に傾け右側の床につけます。
次に左側に傾けて左側の床につけます。これをくりかえします。(20回くらい)
骨盤矯正のガードルも売られていますので利用するのも1つの方法です。
尿もれについては本人は深刻です。対策としては尿漏れに対応できる、ナフキンが売られていますのでそれを使いましょう。
生理用のものより水分の吸収やに消臭が確実です。
そして運動をし、食事はしっかりとりましょう。
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