日常生活での姿勢の影響 - 産後ダイエット方法

日常生活での姿勢の影響

style.jpg妊娠中におこる体の変化として、

●骨盤が開いて緩む。
●筋肉が減って筋力が弱くなり、基礎代謝量が下がるので太りやすい。

ということがあります。

骨盤については、骨盤矯正のストレッチや骨盤矯正ガードルを試してみましょう。
そして日常生活の中で他にできることとして、手軽にとりくめる運動の継続と、よい姿勢をこころがけるということです。

背筋をのばし、あごをひき、まっすぐ前を向いて立ってみましょう。
このとき、一度両肩を上げ、ストンとおとして肩と腕の力を抜いて立ってみてください。
その状態で体のどこかに負担を感じたり、どこかがきつかったりする場合は、その部分の筋肉が弱くなっているか、またはどこか体の調子が悪いということです。

体に弱い部分やゆがみや無理があれば、自然とそれをカバーするために、姿勢が悪くなり前かがみの状態になります。その結果内蔵が下に下がるという悪循環になります。

腹筋と背筋を鍛える体操をしましょう。姿勢がよくなれば骨盤矯正の効果もあります。
また呼吸も深くなります。体内に酸素が充分に取り入れられれば気分もリフレッシュすると思います。深い呼吸は、運動によって脂肪が燃焼することもバックアップします。

筋肉を鍛えることによって基礎代謝量がふえれば、それだけ栄養が消費されやすい体になります。もちろん散歩やバギーウオーキングなどで、足の筋肉を使うことも有効です。

姿勢は骨盤の状態や呼吸の状態ともつながっている大切なものです。
ぜひ日常生活の中で、よい姿勢をこころがけましょう。

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