産後ダイエットでは、赤ちゃんを生み出すために「ふくよか」になった体を
ムリなくシェイプアップします。
「ムリなく」というのは赤ちゃんのお世話に追われ、授乳もするお母さんにとって
ムリなダイエットは厳禁ですので、あくまで母体保護、赤ちゃん優先に行いましょう。
妊娠中は運動量も少なく、赤ちゃんの栄養補給のために沢山たべますので、
どうしても母体はふくよかな体になります。
このふくよかさの中身は「脂肪」ですが、通常の脂肪よりも水分が多く蓄えられています。
産後6ヶ月というタイミングは、水分の多い脂肪を減少させやすい時期です。
もちろん、体質や様々な環境の違いもありますから、
産後自然に体重が落ちる場合もありますし、逆に産後6ヶ月をのがしてしまったら
もうダイエットできない!とあきらめることもありません。
育児は重労働ですので、母体に心身ともに無理な負担をかけることなく、
産後ダイエットを成功させたいですね。
秘訣は、高タンパク、ビタミン、鉄、カルシウムなど、栄養のバランスの良い食事を
3回きちんと摂ること。その上で低カロリーを心がけ、間食を避けましょう。
サプリメントには頼りすぎず、なるべく食品から摂るようにしましょう。
授乳時は特にサプリメントの成分は注意深く配慮しましょう。
妊娠、出産を通じて鉄欠乏性貧血になりやすいものです。
ひどく疲れやすく回復しにくいなどの症状はお医者さまに相談しましょう。
鉄剤を飲むことが必要な場合もあります。
産後1ヶ月過ぎたら、無理のない軽い運動(軽いストレッチ、散歩やウオーキングなど)をはじめること。
並行して骨盤補正のエクササイズも行うことも大切です。
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