産後ダイエットのポイントは、次の3つです。
1、お産で開いた骨盤を矯正すること。
2、バランスの良い栄養を取りながらのダイエット
3、無理のない運動
運動についてみてみましょう。
運動には有酸素運動と無酸素運動とがあります。
無酸素運動は筋肉トレーニングなど。
そして水泳やジョギング、ウオーキングなどのように、
大量の酸素を必要とするものを有酸素運動といいます。
有酸素運動を20分以上続けると、体内の体脂肪がエネルギーとして消費されます。
無酸素運動と、有酸素運動を組み合わせることによって、さらに効果的に
エネルギーを消費することができます。
産後、赤ちゃんの育児をしながら、手軽にできる運動というと、
やはりウオーキングがおすすめです。
赤ちゃんの眠っている間や家族のいる時間に20分くらいからはじめてみましょう。
大きく腕をふって早足でやや大またに歩いてみましょう。
できれば毎日続けて、少しずつ時間をふやせれば理想的です。
また日常生活の中で正しい姿勢を心がけることも必要です。
なぜかというと、姿勢が悪いと体の筋肉(背中やおなか、腰)に
負担がかかってしまうためです。肩こりや腰痛、頭痛、疲れやすさなどの原因が
姿勢の悪さにある場合もあります。
常に姿勢が悪かったり、良い姿勢をとろうとすると疲れてしまう場合は、
からだのどこかにゆがみがあり、その部分の筋肉が衰えている可能性もあります。
また、同じ姿勢を長く続けることは筋肉に負担をかけ、
姿勢を悪くするという悪循環になる為、できるだけ避けましょう。
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