産後ダイエットでは体重を減らすことだけをめざすと成功しません。
腹囲についた余分な脂肪を落とし体全体のバランスを考えたダイエットを行うことで、
スリムな体型のゲットへと近づきます。
出産後の体はどんな状態で、それをどのように改善させれば、
「産後ダイエット成功」なのでしょうか?
○妊娠、出産によって骨盤が開いて緩んだ状態になり、
内臓が下がり、消化器官の機能が低下し太りやすくなります。
○授乳期にはおなかがすき、沢山食べますがカロリーは赤ちゃんへと流れます。
授乳が終わってもその習慣が変わらないと当然太ります。
○基礎代謝量が減る
妊娠中は動きもゆっくりになり、筋肉も減少し、食事で摂取したカロリーが
消費されにくく、太りやすくなります。腹筋も弱まり、内蔵を守る機能が低下するので
その代わりにおなか周りに脂肪がつきやすくなります。
その対策は?
●骨盤矯正の体操をする。本やネットで情報をゲットしやってみましょう。
骨盤の緩みを正すことは体の様々な機能を正常にし、ダイエットにも大きく影響します。
●食事は極端なダイエットを避けましょう。ストレスはかえって暴飲暴食を誘発します。
脂肪や糖質の多いものは避け、間食、夜食は抑え目に。1ヶ月に1~2キロ減量
で充分です。
●効率的な運動を。
体に酸素を取り込みながら行う有酸素運動(ウオーキング・水泳など)は15分続けると
脂肪が燃焼されます。瞬発的な無酸素運動(筋力トレーニングや短距離走)は筋力をつけ、
カロリーを消費しやすい体をつくります。理想的には両方を組み合わせて行うことですが、
まずは散歩など日常でできるところから。
| ソーシャルブックマーク: |