妊娠すると、おなかの赤ちゃんを守るためにおかあさんの体は様々に変化します。
普段より運動量が少なくなり、おなかが大きくなれば行動もゆったりゆっくりになり
筋力も落ちますので基礎代謝量が減り、カロリーが消費されにくくなります。
産後は骨盤が開いた状態で、内蔵が下にさがっています。
つまりヒップがさがり、おなかがぽこっと出た形です。
出産前のように運動せずに食事過多の状態が続けば、当然下半身に贅肉がつきやすく、
この状態では「産後太り」がおこりやすいです。
けれどもあせりは禁物です!
やせるための無理なダイエットはママのためにも、赤ちゃんのためにもなりません。
どうしたら、無理なく健康的でスリムな体にバックできるのでしょうか。
ポイントは基礎代謝量をふやすことと、開いている状態の骨盤を引き締めることです。
減っている基礎代謝を戻さずに、単純にカロリーをカットするようなダイエットには無理があり、
体調をくずしてしまう可能性があります。
体調不良→基礎代謝が更に悪化→太る という悪循環になってしまいます。
赤ちゃんが寝ている間にできる様々なエクササイズ、骨盤矯正のためのベルトの利用、
赤ちゃんがお座りできるようになれば、ベビーカーにのせてお散歩しましょう。
歩くことも毎日くりかえすことによって効果があります。
そしてダイエットの方法ですが、
栄養のバランスのよい食事を3回きちっと取りましょう。
低カロリーをこころがける必要はありますが、高タンパクも大切です。
特に授乳中のママには必須です。
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