赤ちゃんを産んで、感激の対面をしたママ。
けれどそのママの体は、赤ちゃんを無事に産むために様々に変化しています。
産道を通ってこの世界に生まれてくる赤ちゃんですが、
赤ちゃんが通りやすいように、体は準備をし、骨盤が開いた状態になっています。
そして骨盤がややゆがんで開いた状態では、内蔵もやや下にさがっています。
出産の為のからだの変化であって、決して病的な状態ではありませんので、過度な心配は要りませんが、
骨盤を引き締めるエクササイズをすることによって、下半身に贅肉が付くのを防ぐことができます。
産後ダイエットの秘訣は、「骨盤を引き締める運動」と「適切なダイエット」です。
適切なダイエットとは、どのようなものでしょうか。
産後のママは赤ちゃんへの授乳をしています。
また授乳をしていない場合でも、赤ちゃんの世話におわれ、夜でも平均2、3時間ごとに起きることが多いです。
そのような中で、ただやせるために食べる量を減らしたり、サプリメントにたよりすぎたり、というダイエットはママの体のためにも、また間接的には赤ちゃんのためにもよくありません。
産後ダイエットの秘訣は栄養のバランスのよい、高たんぱくの食事を3回きちっととること。
間食はなるべく避け、カロリー過多にならないように気をつけること。
授乳していない場合は、妊娠中と同様に食べ続けると産後太りになりがちです。
低カロリー食を心がける必要がありますが、それでも育児の過労を乗り切るためには、
栄養のバランスのよい食事を3回きちっととることが必要です。
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